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湊かなえ「豆の上で眠る」

湊かなえさんの小説「豆の上で眠る」タイトルに惹かれて購入した本です。 湊かなえさんの本は何冊か読んでいて「イヤミス」とか呼ばれているのも知っていました。「イヤミス」とは読んだあと嫌な気持ちが残るミステリーという意味らしいです。 確かに、ミステリーなのに読み終わったあとじっくりと登場人物の感情を考えた時にドロドロした感じが残るんです。 豆の上で眠るもそんな感じが残るミステリーでした。 主人公の姉は病気で体が弱くいつも姉妹二人で遊んでいた。お姉さんは優しく、知識があって大好きだった主人公。しかし、ある時急に姉... Read More

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集団殺人クラブを見て遠藤憲一の名演技に触れる事が出来た事

集団殺人クラブという映画はジャンルがホラーで残酷な場面が盛りだくさんです。 なので、普段鬱憤をためている人にお勧め出来る映画だと思いました。 この映画を見て思った事は作品に出てくる女子高生の何人かが援交の事ばかりを考えていて、全うに生きた青年には見せたくない内容になっています。 しかも主演の女子高生がどう見ても18歳未満の児童には見えないので、突っ込みながら見るのが、この映画の正しい鑑賞の仕方だと思いました。 途中で出てくるCGも凄くチープな感じがして、笑いながら見てしまいました。 しかし、この作品の途中... Read More