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プラトーン

ベトナム戦争映画が見るのが好きなんですよというと、最近は、ベトナム戦争って何???って反応になります。 確かにそうですよね、40年以上前のことですから、もはや歴史の教科書の話になっちゃいますよね。 でも、最近のキングコングでは、ベトナム戦争との絡みが出てきて、また流行の兆しがあります。 しかも、あまりいいイメージがない戦争ですから、第2次世界大戦のように美談のようには描けませんよね。 歴史的な考証はこれくらいにしておきましょう。表題の映画は、1986年 監督・脚本は、オリバー・ストーンです。もう間違いない... Read More

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暗いところで待ち合わせ

駅で起きた殺人事件がきっかけで、奇妙な出会いをするミチルとカズアキの物語です。 犯人に間違われて思わず逃げてしまったカズアキは、盲目の女性ミチルの家に隠れる、というこのあらすじに惹かれて読み始めした。 ミチルもカズアキが部屋に侵入していうのを気づいているけど知らないふりをし、一緒に暮らす時間が増えるにつきだんだんと気付かれていることに気づいていく過程、そしてその後少しずつ二人が歩み寄っていくお話の展開にとても心が温かくなりました。 この発想の素晴らしいさが乙一さんの魅力だと思います。 中でも、初めて二人が... Read More

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花ホテルと古本買取のサイト紹介

平岩弓枝先生の、連作短編集の一つが「花ホテル」です。 舞台は、南フランスに出来た趣味の良い建物。花の街エズに相応しい、優雅なホテルのオーナーは、日本人女性の朝比奈杏子。敏腕マネージャー・佐々木三樹の視点で物語が進みます。 ホテルを訪れるお客は、毎回人種もタイプもバラバラ。彼らが巻き起こす事件に対応するうちに、杏子と三樹は、少しずつ惹かれ合っていきます。 しかし、結婚に失敗した過去を持つ三樹は、オーナーとマネージャーという立場もあり、なかなか先に踏み出すことが出来ません。そんな中、杏子の亡き夫の家族が現れて... Read More

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アメリカンギャングスターとDVD買取のサイト紹介

麻薬捜査、ギャング、カルテル、マフィア映画は、どれもこれも、重厚感があり、派手なアクションが多いのが特徴ですよね。 でも、今回取り上げます映画は、アメリカンギャングスターです。 リドリースコット監督の、2007年の映画ですね。 あらすじ ブルーマジックという良質な薬物を売りさばき、少しづつ一大勢力を築く、主人公のフランク。 家族を仕事に巻き込み、どんどん発展していくも、正体が掴めない。でも、そんなフランクの姿をそれでもそれを追う、麻薬捜査官のリッチー。 ある時、信頼できるはずの家族のミス、ほんの少しのほこ... Read More

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ザ・ロック

「ザ・ロック」1996年 まさかの、マイケル・ベイ監督作品です。 マイケル・ベイ監督は、今でこそ、大作で少し難しいテーマを扱う監督のイメージですが当時は、そうでもなかったですね。 まさに男の映画ですね。 ショーン・コネリー、エド・ハリス、ニコラス・ケイジとそうそうたる俳優陣が出演し、マイケル・ベイの監督で面白くないわけがありません。 先にも述べましたが、小難しい感じの映画ではなく、ド派手アクションと、ガンアクションなどの頭空っぽで見れる映画です。 あらすじ アメリカ海兵隊の英雄(エド・ハリス)が、基地から... Read More

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フェイス・オフ

顔が入れ替わり、悪役と、ヒーロー役が入れ替わると、役者の、ニコラス・ケイジと、ジョン・トラボルタが顔つきまで変わり、演技も変わるという、本当に素晴らしい演技のそう、「フェイス・オフ」ですね。 1997年 ジョン・ウー監督の出世作ですね。 ジョン・ウー監督イコールガンアクションのイメージを強くした映画でしたね。 この「フェイス・オフ」頃から、独特のガンアクションがいい感じでしたよね。少し古いですが、今見ても、派手なアクションシーンは健在です。 あらすじ FBIの捜査官 アーチャーと、凶悪犯のキャスターの顔を... Read More

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不気味で悲しいホラー「人魚の森」

初めて読んだ高橋留美子作品は「人魚の森」を始めとする、人魚シリーズです。美しい表紙とタイトルに惹かれましたが、中身はおどろおどろしい人魚伝説と、それに翻弄される人々の、どこか切ない物語でした。 主人公の湧太は、人魚の肉を食べて不老不死になった青年です。 死ぬことも老いることも出来ず、普通の体に戻る方法を探しながら、たった一人で五百年も生きてきました。 そんな彼が自分以外に初めて会った不老不死が、少女・真魚です。 二人は共に旅をしながら、沢山の人達と出会い、別れていきます。 変わらない姿を怪しまれるので、一... Read More

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実写化もされたみをつくし料理帖シリーズ

この作品を知ったのは、最近増えてきている「この〇〇はすごい!」シリーズの紹介を引用した雑誌の特集でした。(ご存じない方に説明すると、「このミステリーはすごい」だとか「この漫画はすごい」だとかのタイトルで、著名人などにおすすめ本を尋ねたり、一般投票をして対象を決めたりする紹介記事や本です) 『この時代小説がすごい!文庫書き下ろし版』(宝島社)で大賞をとったこちらの作品はシリーズ全10冊で、完結をしています。 天涯孤独だけれど、拾われた料理屋の主人と奥さんに家族同様に接してもらっていたことで、救いを得ていた主... Read More

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湊かなえ「豆の上で眠る」

湊かなえさんの小説「豆の上で眠る」タイトルに惹かれて購入した本です。 湊かなえさんの本は何冊か読んでいて「イヤミス」とか呼ばれているのも知っていました。「イヤミス」とは読んだあと嫌な気持ちが残るミステリーという意味らしいです。 確かに、ミステリーなのに読み終わったあとじっくりと登場人物の感情を考えた時にドロドロした感じが残るんです。 豆の上で眠るもそんな感じが残るミステリーでした。 主人公の姉は病気で体が弱くいつも姉妹二人で遊んでいた。お姉さんは優しく、知識があって大好きだった主人公。しかし、ある時急に姉... Read More

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集団殺人クラブを見て遠藤憲一の名演技に触れる事が出来た事

集団殺人クラブという映画はジャンルがホラーで残酷な場面が盛りだくさんです。 なので、普段鬱憤をためている人にお勧め出来る映画だと思いました。 この映画を見て思った事は作品に出てくる女子高生の何人かが援交の事ばかりを考えていて、全うに生きた青年には見せたくない内容になっています。 しかも主演の女子高生がどう見ても18歳未満の児童には見えないので、突っ込みながら見るのが、この映画の正しい鑑賞の仕方だと思いました。 途中で出てくるCGも凄くチープな感じがして、笑いながら見てしまいました。 しかし、この作品の途中... Read More