keyboard_arrow_right
keyboard_arrow_right
プラトーン
未分類

プラトーン

ベトナム戦争映画が見るのが好きなんですよというと、最近は、ベトナム戦争って何???って反応になります。
確かにそうですよね、40年以上前のことですから、もはや歴史の教科書の話になっちゃいますよね。
でも、最近のキングコングでは、ベトナム戦争との絡みが出てきて、また流行の兆しがあります。
しかも、あまりいいイメージがない戦争ですから、第2次世界大戦のように美談のようには描けませんよね。
歴史的な考証はこれくらいにしておきましょう。表題の映画は、1986年 監督・脚本は、オリバー・ストーンです。もう間違いない映画です。
何せ、オリバー・ストーン監督自体が、ベトナム戦争に従軍していますしね。
チャーリー・シーンもお笑いのイメージがありますが、シリアスな映画にも出ているという証拠みたいなもんです。
それと忘れてはならないのが、22歳の若々しい、ジョニーデップも出てます。
ぜひ、探してみてください。

志願兵である、インテリの新兵テイラー。
冷徹なバーンズに惹かれるが、徐々に戦争の泥沼へとひきづりこまれていきます。
どんな普通の若者でも、慣れてしまえば残虐な行為もできてしまうということを色濃く描かれている映画です。

また、この映画でも銃がたくさん出てきます。バーンズ軍曹の持っている「M653」正確には、この銃は、ベトナム戦争時代にはなかったんですが、なぜか、今では、バーンズモデルと公言されています。
その他の俳優さんが持ってる「M16」は、MGCのみたいですね。
フルメタルジャケットもでした。こ
のように時代考証は多少甘いことはありますが、戦争のリアルを描いた映画として、金字塔であると言えます。