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ボーン・アイデンティティー
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ボーン・アイデンティティー

私はスパイや諜報機関の工作員をなどをテーマにした映画もけっこう好きです。

有名なところでは「007」や「ミッションインポッシブル」があります。

その中でも私が好きなのはジェイソン・ボーンのシリーズです。

今回はシリーズ第1作目の「ボーン・アイデンティティー」を紹介したいと思います。

主人公のジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は暗殺任務に失敗して海に転落してしまい記憶喪失になったCIAの暗殺者です。

海に転落した後、奇跡的に漁船に助けられたボーン。

自分が何者かわからず、自分の体に埋め込まれていた発信機に記された銀行口座を手がかりに自分の足跡をたどり始めます。

そして銀行に行き、その後アメリカ大使館を訪れました。

ボーンの情報はすでに知れ渡っており、CIAは暗殺任務に失敗し行方不明だったボーンを拘束しようとします。

しかしボーンは優秀なCIA工作員だったこともあり、追っ手を振り切ります。

ボーンはアメリカ大使館で出会ったマリーと行動を共にし、自分の手がかりがあるパリに向かいました。

CIAは追跡してボーンたちを追い詰めていきます。しかし、ボーンは送り込まれてくるCIAの殺し屋たちを次々と倒していきました。

第1作目ではCIAからボーンとマリーは逃げ切ります。

この映画の見どころは、ボーンと殺し屋たちとの格闘シーンとパリの街中で行われたカーチェイスです。

どれもリアルに描かれておりボーンになりきって見ることができます。一度見ると絶対はまってしまう映画なのでぜひご覧ください。